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出逢いってすばらしい

2009/03/18 第193号


■オンオフ

HFM「Ovwer The Rainbow」の出演依頼を受け、収録に伺った。
パーソナリティの南田洋さん、中川真由美さんの軽快なテンポに乗せ られ!?お喋りするうち、あっというまの収録終了。
馴染みの人と楽しく喋るだけ喋ってなんだかすっきり〜〜〜♪
そんな感じでとってもリフレッシュできた。
仕事に追われ、時間に余裕の無い日々を過ごす中、思いがけず心から 笑える楽しい時間がもてたことに、感謝。

南田さんの「休みの日は何してる? 」との質問には「とにかくボーっ としている」と即答。。
休みの日も、つい仕事のことばかり考えてしまう性質(たち)なので、 「今日は休むゾ!」と決めたらその日は一日、パソコンも開かずゴロ ゴロして、徹底的にダラダラして過ごすのが、牛来のリフレッシュ法。
仕事でパンパンになった頭が爆発してしまう前に、2ヶ月に一度位、 ちゃんとカラッポにして、また、いろんなものを詰め込んでいく。

・・・そんな話や、これまでの活動、夢、プライベートに至るまで、 わずか30分という短い時間によくぞここまでひき出してくれた! と いう満足感。さすがプロである。

そして、出演のお礼にと頂いたDVDは「JET STREAM in NEW YORK」。
音楽と映像の叙情紀行。
そこには、ニューヨークのSOHOや、アーティストの街、そして、 夢を描き、暮らす人たちの表情が、癒される音楽とともに流れていた。
今の私に、ピッタリのDVD。
さっそく深夜一人で赤ワインを頂きながら眺めていると、疲れた脳が 活性化して、また新たなアイデアが・・・
皆さんの心遣いに、感謝しつつ。

収録の内容は、3/19、3/26の木曜日2週に分けて放送される予定です。

【gorap語録】あなたの脳ミソ、ちゃんと休んでますか?

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2009/04/01 第194号


■苦手意識

パッと見た瞬間、人を寄せ付けない感じの人って、結構、いる。
眉間にシワを寄せて黙っている人。
怖そうな顔してる人。
神経質そうな人。etc
そんな人が話し合いに来られて、目の前に座った瞬間に腕組みし、足 まで組んでのけぞられた折には、商談もすっぽかして退散したくなる 気持ちはワタシだけではないはず。

しかし苦手だからといって、勝手にバリアを張り、他人行儀にぎこち なく話を続けてしまったら、信頼関係は築けないままである。

そんな時は、敢えて、こちらからラブコールを送ってみる。
「あなたのことが好きですよ」
「あなたに興味がありますよ」
「あなたを尊敬していますよ」
苦手な相手には(苦手な人だからこそ)、そんな気持ちで話しかけると、 あら不思議。。。
あんなに頑固そうだった人が、いつのまにか優しい表情になり、そう なるとこちらも自然と笑顔になり、会話が弾んでくる。

最初は苦手と感じた人ほど、いったん懐に入ればで情に厚く、面倒見 のよい人も少なくなく、長くお付き合いをさせて頂くことになったり ・・・まるで、手品みたい。。。
ふとそんな感覚にもさせられるが、結局は、勝手に自分が思い込んだ 苦手意識を、ただ、自分が外しただけなのだ、と、冷静に考えれば、 気づかされる。

【gorap語録】それを決めているのは、自分なのだ。

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2009/04/15 第195号


■成長

会社設立から6年余。独立から数えると丸10年を迎える今年、次なる ステージに向け、組織変更し大きく一歩を踏み出すことを決めた。
社員数も増やし、増資もし、社名も変える。
その準備を進める中、社員やパートさんの採用面接をしながら、雇用 される側だった頃の自分を思い出した。

6年間どっぷりと専業主婦業に浸かっていた私が、企画会社のパート として初仕事に就いたその日。少しでも「できる人」に見えるように 精一杯の格好をして、会社までの道をワクワクしながら運転したその 朝の新鮮な感覚。働けることが嬉しくて嬉しくて、顔いっばいに笑顔 が咲いた、そんな表現が言い過ぎではないくらい、希望に満ち溢れて いたあの頃。

仕事をしたくてもできなかった、子育ての時期・・。毎日毎日、洗濯 物をたたみながら、何かしたくてウズウズした経験があったからこそ、 仕事ができる環境に素直に感謝できたし、やる気も人一倍強かった。
そのくせ、早くに結婚し仕事の経験が短かったので、人並みの仕事が できず、頂く時給の3倍を仕事で会社に返すことを目標に、毎日120% 全力投球。常に自分の力以上の仕事にトライし、上を、上を見て、と にかく一所懸命に仕事をした。

おかげで、徐々に、責任ある仕事を任せてもらえるようになり、当時 の私には難しかったであろう大きなプレゼンにも臨み、やりたい仕事 を自分の力でとれたその時の喜びは、言葉では表せない。
経験の無い自分が認めてもらうには、仕事で結果を出すしかない。 失敗もあったし、今思えば恥ずかしいこともイロイロあるが、しかし 実力以上の仕事に挑戦し、苦しい思いをしてそれを乗り越えた時の、 充足感は、何より自身のモチベーションとなっていた。

今思えば「自らの成長」が、常に奮起する源となっていた気がする。
そしてそれは、起業した今も、変わらない。新たな事にトライし、 クリアする、その繰り返し。
誰に評価を期待するでもない。ただ自分の仕事の結果を、自身で認め、 次を目指すだけ。

【gorap語録】成長は、仕事の結果に現れる。

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2009/05/06 第196号


■大切なもの

急に目の前をフラッシュがパシャパシャと光るので、何かと思ったら、突然、地球が現れた。
これまで写真や映像では見たこともない、初めてみる美しい地球の姿。
青に白い雲をまとい、それは私の目の前で、まさに"光輝いて"いた。
「わぁ! 綺麗ー♪」そう思わず声をあげた瞬間、それは消えた。
32才の時、生死をさまよった私が体験した、不思議な出来事。

あれから13年・・・
あれが夢だったのか、何だったのか、今でもわからない。
その不思議な体験が何なのか知りたくて、手当たり次第に本を読んだ。
イミダス、宇宙科学・心理学・哲学の本、宇宙飛行士の体験談etc。
どこにも答えは無かったが、
「こんな珍しい体験、そう誰もがするわけではない。きっと何かのメッセージに違いない」勝手にそう思うことにした。

同時に、「人は皆、繋がっている」ということを直感的に感じた。
人は何のために生きているのか?
その答えがわかったような気がした。
「愛と平和」そんな言葉が頭を巡った。
しかし、一人の力なんて限られる。一生の間にできることは、地球の誕生から考えると、なんと小さなことか。

数年間、もやもやと悩んだ末、会社を辞めて一人で仕事を始めた。
自分は何をすべきか?
そんなことをいつも頭の中に置きながら過ごしていた、ある朝、「SOHOだ!」と目が覚めた。
以来、目の前の仲間たち(ひいては自分自身)に必要と思われるものを、一つひとつカタチにしてきた。
広島SOHO'クラブ、広島SOHO'オフィス、SOHOプロダクション広島etc。

遠くを見て「できない」と呟いていても、何もはじまらない。
崇高な思いはあっても、
大きな夢を実現したいと思っても、
今、この現実の中で、何をするか。
それが繋がらなければ、いつまでもたどり着かないのだ。

新しいオフィス、初めてのプロジェクトetc
新たなステージの扉を開くのに、不安が無いと言ったら嘘になる。
でも、きっと大丈夫。
そう信じて、覚悟を決めた。
大切なものが、ちゃんとそこにあるのだから。

【gorap語録】大切なもののために、今、できることは何ですか?

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2009/05/20 第197号


■2ndステージ

広島SOHO'オフィス(楠木町)での開催は今回が最後となる、広島SOHO' クラブの交流会は、おかげさまで盛況だった。
ゲストはデジタライズ社長の藤本さん。実は彼は広島SOHO'オフィス 設立当初の入居メンバーの一人である。
今や、23人の社員を抱え、1億円を超える資本金の会社の社長として 大躍進の藤本さんだが、当時はまだ21才。あの頃からは想像できない ほどビックリ!の成長ぶりである。

その藤本さんが、8年を経、まさにこのタイミングで、クラブのゲスト として当時のオフィスの様子を語ってくれた。そのことに妙に納得し つつ、さまざまな思い出が脳裏をよぎり、つい目頭が熱くなった。
経験も、人脈も、お金も無く、文字通り「0」からスタートしたこの 「広島SOHO'オフィス」は、おかげさまで 6月1日から、その進化型と なる「SO@R(ソアラ)ビジネスポート」へ統合し新たなスタートをきる。

こうしてデスクでパソコンに向かう私の目の前では、引越し準備が着々 と進んでゆく。打ちあわせコーナーの本棚、コピー機横の書庫、給湯 室の食器棚等々。どんどん箱詰めされていく様子を目の当たりにしな がら、いよいよだという心地よい緊張感と、次なるステージへの期待 と同時に、一方で、フクザツな思いが込みあげてきた。
うまく言葉では言えない。ただ、涙が出そうなのを、ぐっと我慢した。

ここで出逢った人、そして、ここから生まれたものは数知れない。
本当に多くの経験をし、たくさんのことを学んだ。
その「場」との別れ。
それが刻々と迫っているのを感じつつ・・・。

そして、広島SOHO'オフィスを訪れた人が足跡を残す(名物の?)掲示板 から、張られていた名刺の全てがはがされた。
その一枚いちまいを、大切に箱に収める。
内装にもこだわりセンスのよい家具を置き、最新のセキュリティシス テムや便利な機能を取り揃えた、画期的な新しいオフィスの中で、も しかしたら浮いてしまうかもしれない、この名刺コーナーだが、私の たっての希望で、(カタチは変われど)残してもらうことにした。

場所が移り、どんなに進化しても、この、"目の前の空気にいっぱい 詰まった大切なもの" をそのまま運び、これから新たに出逢う多くの 仲間たちを迎え、2ndステージの "場" を共に創っていきたい。
さあ、飛び立とう!

【gorap語録】"出逢うため" の別れに 乾杯!

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