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出逢いってすばらしい

2010/09/01 第228号


■名前は高い

ウルトラマンから、団扇(うちわ)が届いた。(^^)/
何かというと、自称「ウルトラマン」=ライフプランナー和田さんからの季節の贈り物だ。
ただの団扇ではない。両面に「牛来千鶴」と名前が入り
「開運招福」の文字入り。つい笑顔になれる嬉しいプレゼントである。

彼から頂いた団扇は、実はこれで3本目。毎回、デザインも違う。が、そこに必ず、名前が入っている。
1本目はもう5年以上も前だったろうか・・
端が擦り切れ、色も変色してしまったが、なかなか捨てられない。

また先日は、飲み会の折、起業家の仲間がSO@Rのロゴ入りのワイングラスや、グラスマーカー、コースターをプレゼントしてくれた。
つい嬉しくて、周りに見せびらかして回った。(笑)
名前とは、それほどのものである。

15年も前に受けた接遇研修で、いつもは優しい口調の女性講師が、研修中に突然、
「名前は高いんです! 」
と、ドスのきいた太い大きな声を張り上げた時は、何が起こったのかと思うくらいビックリしたが、そのくらい強烈なインパクトで伝える必要性のあるのが、「名前」なのだ。
おかげで「名前」がいかに重いものかが脳裏に刻まれた。

にも関わらず、先日、訪問した企業さまを、間違えて誤った名前でBlogに掲載してしまった。
往復4時間以上運転し、疲れきって帰宅した直後に書いたものだった。
・・・だとしても理由にはならない。

もうベテラン。
そんな気持ちがつい心の緩みとなり、ミスを犯す。
それも何度か経験済みなのに、また繰り返す。
いくつになっても、反省の連続である。
初心、忘れるべからず。
基本に立ち戻るのに、歳は関係ない。


【gorap語録】まだまだ、成長途中。

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2010/09/15 第229号


■意外性

「ありがとうございました」
不意に言われ、なんだか意外で、心地よかった。

ふだんあまり行かないスーパーで、慣れない駐車場に車を停め、買い物を終えて車に戻った時のこと。
こちらに背を向ける位置で車を誘導していた駐車場係のおじさんが、ワタシが車に乗り込もうとしたその瞬間、さっとこちらに顔を向け、「ありがとうございました」と、さりげなく言ったのだ。

立ち位置から、ワタシは彼の死角に居ると勝手に思っていた。
(失礼ながら)CSに力を入れていることも無さそうな、”安い”が売りのスーパーである。
予期していなかったので、一瞬、リアクションに困った。
言葉に詰まり、かろうじて会釈を返した。

(大袈裟と言われるかもしれないが)背後にまで気を配り、見えていないと思っている相手にまで、無視することなく声をかけたその人のことが、しばらく気になり、アタマを離れなかった。

どんな業種にも言えることである。
予期していなかったサービス、思いがけない提案、期待以上のコストパフォーマンス、想像以上の美味しさ etc。
意外な出逢いに、人は心動かすのである。


【gorap語録】できることは、まだある。

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2010/10/06 第230号


■本心

ひろしまはたらくプロジェクト「ひは。」(※)の一環で、契約社員を数名受け入れた。
その中の一人、農業者にもカッコいいユニフォームを作って子供たちが憧れるようなファーマーブランドを立ち上げたいという夢を追いかけている男性が、その日は、風呂敷包みを大事そうに抱えて出社してきた。

中には奥さんの手作りのカップケーキが、スタッフの数ほどぎっしり詰められていた。
添えられたカードには、「本当に本当に本当にお世話になっています。感謝の気持ちをどう表現していいかわからないくらい感謝の気持ちがあふれています・・(省略)・・」というメッセージ。
わずか数行の中に、奥さんの思いが、ひしひしと伝わってきた。

よく、若い人から「お礼メールを書いてはみたが、どうもイマイチ。
アドバイスがほしい」「スピーチが苦手。どうすれば上手くなれるか」と相談されることがある。
要は、本心を伝えているかどうか、だと私は思う。
いくらビジネス文書の例文を真似ても、いくら美辞麗句を尽くしても、そこに心が無ければ、ただ読み流されるもので終わる。

少々言葉づかいが間違っていても、たとえ誤字があったとしても、自分の心の中の言葉を素直にそこに書き綴った文は、読む者の心に残る。
すらすらと饒舌に語るセールスマンではなく、木訥とした語り口のセールスマンのほうが信用できる、というのと似ている。
そう思うと、私自身、人前で喋るのが苦にならなくなったという経験もした。

飾らず、本心を伝える。
すると、言葉が生きてくる。


【gorap語録】心の中を、表現しよう。


(※)ひろしまはたらくプロジェクト「ひは。」
ソアラサービスが広島県緊急雇用対策基金事業を採択しスタートした、クリエイティブ人材の養成排出プロジェクト。
120名の求職者を企業に繋ぐことを目指しています。
http://soa-r.net/hi-ha/

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2010/10/20 第231号


■修行

「たとえ明日死のうと、1年後に死のうと、何の悔いも無い」
人生の大先輩と酒を交わしながら、生意気にもそう言い放つと、その人は「まだまだ青いな」というような眼でわたしを見た。
意外なリアクションに「Sさんは違うんですか」と訪ねると、
「うーん・・・向こうに、壁が見えとるんですなぁ」と、ひと言。

かねてより書物や偉人から「日々、精一杯生きていれば後悔は無い。一日一日を、全力投球で生きよ」と学び、「その通りだ。そんな人生を送りたい」と信じて疑わなかったワタシ。
「神さまに一番近い人」と尊敬しているS氏から、まさかそんな言葉を聞くとは想像もしていなかった。
正直びっくりした。

どこまでも続く壁を臨みながら進む人生とは、どんなものだろう。
きっとそこには、ワタシなんぞには想像もつかない感情があるんだろうな。そこに行き着くには、まだまだワタシには経験が足りないんだろうな。
「日々精一杯生きていれば、後悔は無い」と悟ったような気になっている自分が、次に進まねば理解できない感情があることを知り、未熟な自分を恥じた。

また先日は、姉の舅の通夜に参列した。
姉やワタシが結婚した20代の頃、現役の町会議員として第一線で活躍し人生を熱く語った故人を思い出した。
参列する孫たちはその頃のワタシの年を既に超えている。
まだまだと思っている人生の終わりは、そう遠くもないんだなぁ、と自分のお葬式を想像した。
その時、家族はなんと言ってくれるだろうか。友人は?
近所の人は?同僚は?・・・

壁を臨む時が来るのか、来ないのか。どうであれ、結局のところ今は、精進を続けるしかなさそうだ。


【gorap語録】人生は修行。今を精一杯、生きる。

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2010/11/03 第232号


■リフレッシュ法

今年で4年目の出店となるひろしまフードフェスティバル。
SO@RモノづくりプロジェクトのPRのため、若いスタッフに混ざり、張り切ってみたものの、、、
さすがに二日目は足腰が悲鳴をあげ、途中で退散・・(涙)
イベントまでに毎晩のように続いた会食(飲み会)もさすがにこたえ、翌日、講演で三河安城へ向かう新幹線の中では、体中が痛くて重くて泣きそうだった。

こんな時におススメの、5分あればどこでも出来るリフレッシュ法が、コレだ。(笑)

静かに目を閉じ、イメージする。
まずは、深呼吸。お腹から息をいっぱいに吸い込んで、胸から頭までどんどん吸い込んで、いったん止める(8秒)。
吸い込んだ酸素が頭の中に充満したら、ゆっくり息を吐き出す。これを3回。・・肩の力を抜いてリラックスし、草原の真ん中で心地よい風に吹かれている、そんなイメージをしつつ。

次は、頭の上のほうから肩、腕、胸、お腹、腰と、体の中にたまった悪いモノがだんだん下に下りて行き、足の裏から出ていくイメージ。
最初はドロドロでまっ黒な油状の液体が、だんだん粘りが無くなり、色も薄くなり、最後は、サラサラの透明な水になって出ていく感じ。

最後は、空から下りてきた一筋の光が、頭のてっぺんからつま先へと貫き、宇宙のエネルギーを体中に充電!? そんな感じをイメージして、おしまい。
以前、本で読んだものをミックスして自分なりに簡易化したものだが、即効性があり、これまで何度も助けられた。

疲れた顔を化粧でごまかそうと必死で取り繕うが、なかなか難しい。
体が悲鳴をあげているのに表面だけ装おうとしたって、無理に決まっている。内面からリフレッシュし、化粧を直したら、いつものようにワックスで髪型を決め、シャン! と背筋を伸ばし会場へ向かう。
おかげで、講演を聞いてくださった皆さんに、気合いは伝わったようである。


【gorap語録】表面だけでは、見抜かれる。

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