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出逢いってすばらしい

2012/10/03 第278号


■満月の夜に。

昔から「満月に妊婦は産気づく」と言われるが、珊瑚や、ウミガメの出産も満月の夜に多いそうだ。
ちなみにワタシも、満ち潮のタイミングで二人の子どもを産んだが、今でも不思議でならない。

古くからの言い伝えでは、満月の日にダイエットを始め、水・金曜日にお肉をやめると、楽に痩せられるのだとか!
それはまだ試していないが、6年ほど前に友人から、「満月の夜に財布を振ると、金運UPする!」と聞き、さっそく試みたことがある。

クレジットカードや、御守りの蛙など(笑)、財布の中から全て出して空っぽにしたら、財布を満月にかざし、「お月様、今月も臨時収入ありがとうございました」と唱えながら、逆さまにして3回振る。
それだけ。(^^)

軽い気持ちでやってみたけど、数日後、仕事が決まって数万円の収入になった。
「大金は期待できないわよ」と、友人が言ってたっけ。
お小遣いが貰えたらラッキー♪
肩の力を抜いた、そんな気持ちが、幸運を引き寄せるようだ。

中秋の名月は過ぎたけれど、満月カレンダーによると、年内に満月はまだ3回もある。
・2012年10月30日04:31
・2012年11月28日23:46
・2012年12月28日19:21

チャンスは、まだまだありそうだ。

【gorap語録】イケルかも!その感覚に、理由は要らない。

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2012/10/17 第279号


■期待感

お気に入りのキャスター付ビジネス鞄の持ち手が壊れたので、修理に出そうと思ったが、4日後の出張に間に合わせたい。
スタッフに「東急ハンズなら、どうにかしてくれるんじゃないか」と言われ、そういえば・・・と思い出した。

以前、ハンドバッグの持ち手が外れた時に、ビスさえあれば自分でも直せると思ってハンズに行ったが、種類が多すぎてわからない。
店員さんに尋ねたら、商品を探してくれただけでなく、その場で鞄に取り付けてくれた!
わずか数百円の買い物なのに、ここまでしてくれて、凄いーー!と、感動したことがある。

きっとなんとかしてくれるに違いない、と閉店間際の店に駆け込んだが、残念ながら持ち手の取り替えが必要で、そうなると店で扱っているメーカーしか請けられないとのこと。
ガッカリする私を見て、店員さんは、パソコンで近くの鞄屋を探して電話をかけてくれたが、なかなか対応できる店が見つからない。

それでも諦めずに何軒もあたってくれ、色んなメーカーに対応できる修理専門の会社を見つけてくれた。
時間は閉店ギリギリ。普通の会社は電話の繋がらない時間だ。
メモに書いた社名と電話番号を私に手渡し、店員さんは、何事もなかったように元の仕事に戻っていった。

期待を裏切らない。
これって、大事だ。

【gorap語録】答えはNOでも、ファンをつくることは出来る。

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2012/11/07 第280号


■チャンス到来

起業ブームが来る!・・・そう確信している。
大企業のリストラや研究費削減等のため、実力ある若者が今にも飛び出さんばかりの気配。
一方、雇用対策の中で、国が、起業を推進する。クラウドファンディング等、起業家への新しい投資のカタチが増える。etc

そのせいか、最近、起業に関する講演依頼が少なくない。
とある町では、講演後、若いネイリストの女性から、「目指す方向に不安があったが、間違いないと確信できた」と、Facebookで熱いメッセージが届いた。

中小企業支援の皆さまへの講演後、意見交換した町では、「人と企業を繋ぎ、(商品開発など)企画を遂行できる人が必要なのだ」と、切実な声をお聴きした。

今、どこに行っても、イノペーターと呼べる人が求められる。
新しいモノを「創る力」と同時に、既成概念を「壊す力」を持つ人。
そして、それを実現させるための「人」や「企業」をコーディネートできる人。
コネクター?呼び方はどうでもいい。

とにかく、そんな人が求められている。

チャンス到来。
どうしようかと悩みながら、なかなか一歩が踏み出せないでいた人は、今が、そのタイミングかもしれない。

【gorap語録】決めるのは、自分。

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2012/11/21 第281号


■正道

その人の話を聴きながら、思わず涙がこみあげてきた。

これまでにない商品を創るのは、簡単ではない。
発想は斬新で、「これはイケる」と思っても、技術力が追いつかないこともある。
それでもどうにか商品化に漕ぎつけたものを、なんとか売りだそうとして伺った先で、真摯なアドバイスを頂き、こみあげたのだった。

その涙には、いろんな思いが入り混じっていた。
一生懸命な思い。思いと裏腹にうまくいかないもどかしい気持ち。
ふだん自分自身が大切にしていることが、出来ない悔しさ etc。

一人の力ではどうにもならないことは、少なくない。

ふと、10年も前に開催したイベント「SOHO'SHOW」を思い出した。プロのパフォーマンスや漫才などのショーを楽しむディナーパーティ。
SOHOの仲間が、それぞれの得意分野で参加し、司会は英語で翻訳家が担当。SOHOにスポットを当てた映像も流した。

私が初めて、SOHOの仲間たちと共に実施したイベントだった。
参加者の反応は、まずまずの合格点。
打ち上げは大いに盛り上がった。

ところが、そこで聞いた協力者の一言で、私の酔いは一気に醒めた。
「学園祭みたいで、楽しかったーー!」
・・・SOHOのプロの力を伝えたいイベントだった。
それが、学園祭みたいだった!!!?
それは、今でも忘れられない、ショックな一言だった。

そして翌年「SOHO'SHOW」は「ひろしまSOHO博」と名を変え、内容も一新して開催。3年目には、全国各地の仲間たちが駆けつけてくれて、「広島のSOHOはプロだよね」と率直な感想を伝えてくれた。

最初から100点満点は難しいかもしれない。
しかし正しい思いで上を目指し続ければ、必ず認められる時が来る。
どんな業界であれ、正道は変わらない。
そう思う。

【gorap語録】今できないことを、諦める必要はない。

>>gorapプロフィール

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2012/12/05 第282号


■ゆだねる

神戸出張。
理由はわからないが、今回は、なぜか逢った方がいいような気がして、その人に連絡をとった。
彼女の名前は、澤田エリザベス詞子。

独立したばかりの頃なので、もう10年以上も前に、一度だけ逢った人。友人の店のイベントで、たまたまみてもらった占い師である。
その時、
「あなたは、40歳で花開きます」と言われ、
信じるとか信じないとかいう以前に、不思議な気持ちで一瞬ポカンとしたのを覚えている。

実感も湧かず、「そうだったらいいな」くらいの軽い気持ちで受けとったが、その後、広島SOHO'クラブを立ち上げ、SOHO向け共同オフィスをつくり、彼女の言う40歳の頃には、確かに自分の"道"を見つけ、大きな夢に向かって、嬉々として邁進していた。

以来、エリザベスのことが気になりながら、10年が経った。
特別な女性(ひと)である。
一度しか会ったことの無い私のために、わざわざ時間をとってもらうことになった今回・・・何か必然の意味があるのかもしれないと感じながらも、明確な目的は無いままに、彼女と再会した。

しかし一緒に食事をしながら、エリザベスがふと語った言葉が、私の琴線に触れ、自分自身も気づいていなかった心の奥の悩みを、彼女にポツリと漏らした。
おかげで、必要な言葉をたくさんもらい、気持ちはスッキリ。
心配事は消えた。

出逢いって、ほんと不思議だ。
無理に求めても、結果は良くないが、自然に身を任せて、流れるままに心をゆだねると、思いがけず、良い結果が得られたりする。
言葉では説明のつかない、自然の法則。
いつまでも、それを感じる人でありたい。

【gorap語録】心で動く。そんなことも、時には必要。

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