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出逢いってすばらしい

2013/01/02 第284号


■笑

毎年、年の始めには必ず、手帳に今年の豊富(テーマ)を記している。「2013年計画」のページに、今年は大きく「笑」と書いた。

2012年は「開花」をテーマにスタッフと共に精一杯、がんばった。
おかげさまで、少しずつ、花を咲かせ始めた年となった。
「花」といっても、まだまだ咲き初めの、本当に小さな花である。
それでも、明るい兆しが見えてきたのは、毎日、朝から晩まで、仕事に励んでくれるスタッフのおかげ。
そのスタッフと一緒に、今年は、その花をたくさん咲かせ、みんなで笑顔で過ごしたい。
そんな願いを込めている。

苦しいことや、うまくいかなかったことetc、後ろばかり見ていては、足元の小さな花には気づけない。
目の前の、ほんの小さな一歩、ほんの小さな成功に、一つひとつ目を向けて、小さな幸せに感謝し、笑顔で新年を迎えたい。

笑う門には福来る。
聞きなれた言葉だけど、そこに、真実はある。

【gorap語録】あなたには、小さな花が、見えていますか?

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2013/02/06 第286号


■最初の一歩

クリエイター向けの講演で、ソアラ流・商品開発の話をした。
「プロジェクト毎にデザイナーたちとチームをつくり、企業と成功報酬型の商品開発をしている」という話をすると、若いデザイナーから、「最初は、どうやって企業に提案したのか」と質問を受けた。
答えは簡単。
「やりたいことを、目の前の人に伝えた」のだ。

この企画はぜひA社に提案したい!でも、コネクションは無い。
「これを創りたいので、ぜひA社の社長に会いたい」ということを周囲に伝えた。すぐに引き合わせてくれる人は居なかったが、数週間後、その中の一人から電話があった。
「たまたまA社の社長と知り合う機会があったんで、牛来さんに聴いた話をしたら、興味を持ってたよ。逢ってもいいって言ってたから、連絡してみたら?」
すぐに連絡をとり、逢いに行った。
それが、今に繋がっている。

どんなビジネスモデルも、最初は「伝える」ことから始まる。
「伝えよう」と思うと、つい遠くばかり見て「できない」「無理だ」と諦めがちだが、伝える相手は、目の前にいる。
家族、友人、職場の仲間、近所の人 etc。
一見、関係ないと思える人が、思わぬ情報を持っていたりする。
一生懸命に伝えていると、なぜか全く別のところから、有益な情報が入って来たりもするから、不思議だ。

特別のことでもなんでもない。
「こんなこと、やりたい!」と、目の前の人に語る。
それだけ。
誰でも、その一歩が、スタートなのだ。

【gorap語録】その思い、伝えてますか?

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2013/03/06 第288号


■信頼

スーパーで買い物をした折、レジの店員さんがブスっとしていたので、敢えてニッコリ「ありがとうございました(^^)」と言っておつりを受け取ると、その店員さんもニッコリ笑顔を返してくれた。

ふだん、誰かと親しくなりたいと思っても、なかなか思うようにならなかったりするが、一気に距離を縮めたいと思ったら、自分から心を開くのが一番だ。と、私は思う。
失敗談や、悩みなど、人に話すのはなかなか勇気がいることだけど、自分がオープンにした分、相手も心を開いてくれる。

「○○してほしい」と思ったら、まずは自分から。

裏切られるのは、つらい。
だから、そう簡単に、人を信じることは難しいけれど、自分を信じてくれる人を、人は、なかなか裏切れない。
だったら、こちらから信じてみよう。
そう思って行動していると、不思議なことに、いつの間にか周りには、いい人ばかり集まっていた。

傷つくことが全く無かったかといえば、そうではない。
でも、怖がっていたら、出逢えなかったたくさんの宝物。
その価値は、大きい。

【gorap語録】信じることから。が、始まり。

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2013/04/03 第290号


■模様替え

暗い冬の空がいつのまにか明るくなり、暖かい春の陽がリビングの窓から降り注ぐ。わたしは、この季節が一番好きだ。

洗濯を干し、掃除を済ませ、お誕生日にスタッフからプレゼントしてもらったプリザーブドフラワーをさっそく飾ってみる。
が、どうも部屋の色合いに馴染まない・・・
お天気もよいことだ。
思い切って、車を走らせ、インテリア・家具の店へ。
あれこれ悩んだ末、クッションカバーと、テーブルクロス、鉢カバーを購入〜締めて5,000円ちょっと(安い!)

部屋に戻り早々に並べてみると、プリザーブドフラワーと、とっても良く合う!
これまでの茶色やベージュが基調の部屋は、落ち着いた感じでそれはそれで良かったが、今回の買い物で赤やこげ茶が加わることで、部屋全体がグッと引き締まって、いい感じ。

なんだかちょっと、嬉しい。
ついつい部屋を見渡して、ニヤっとしてしまう。
誰か、呼ぼうかな。
そんな、新鮮な気持ちになれた。

たった5,000円の模様替えに、大満足の日曜日。
仕事も、はかどりそうだ♪

【gorap語録】小さな変化の、影響力は大きい。

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2013/05/15 第293号


■会社にした理由

先のことは考えずに企画会社を辞め、自宅で仕事を始めた。
できることは販促プランナーしかなかったので、名刺をつくって個人事業者からスタートした14年前。
「何のために、私は会社を辞めたんだろう」そんなことを悶々と考えながら1年間が経った。
そんなある日、SOHOの交流会をつくろうと思い立ち【広島SOHO'クラブ】を立ち上げた。同時に、SOHO向けの共同オフィスもつくった。

独立起業した多くの仲間たちが集まり、交流し、メルマガの講読者はあっという間に1,000人を超えた。
メディアにも頻繁に取り上げられ、影響力は拡がっていった。
様々な問い合わせが入り始める。
「社員研修の講師で、いい人いない?」「Webデザイナーを紹介してほしい」etc
最初はボランティアで繋いでいたが、販促プランナーの仕事を圧迫するボリュームになってきた。

プロのSOHOを紹介するコーディネート事業を始めよう。そう考えた時、「もはやボランティアの延長では出来ない」と判断した。
これを機に、ボランティアの【広島SOHO'クラブ】は完全な別組織に。
販促プランナーの仕事はきっぱり止め、SOHOコーディネートとオフィス運営を主な事業とする、(有)SOHO総研(現(株)ソアラサービス)を新たに設立した。

牛来個人に依頼の入る仕事も、すべて誰かに繋ぐ。
正直、それは、覚悟の要ることだった。
「牛来さんに頼めないんだったら、他に頼む」と言われたこともある。収入はグッと減ったが、私がつくった会社が目指したのは、「"あったらいいな"をカタチにする」こと。
自分だけの利益ではなく、多くの益を産む会社である。

何度も危機はあったが、不思議なことに資金が底を尽きそうになると必ず、どこからか梯子が現れて、綱を渡れる。
そうして12年を経た、現在も在る。
【広島SOHO'クラブ】をつくった当初から、「世の中に必要とされなくなれば、存在意義は無い」そう考えている。
それはボランティアも、個人も、会社も、同じ。
世の中に必要とされる事業であれば、必ず続く。
そこに原理はあると、私は思う。

【gorap語録】無理してやる必要も、やめる必要も、無い。

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