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出逢いってすばらしい

2004/08/18 第82号

■自立

東京の美容学校に通っているムスメが、初の夏休みを迎え帰省した。
「広島に帰ってきたら、空が広いのに気づいたんよ〜」
久々の実家で、広島の良さを実感しつつ羽をのばすこと数日。
ふと、ムスメが言った。
「東京には、学生のためのギャラリーとか、ヘアショーとか、コンテストとか、いろいろあるけど、広島には無いん?」

学園祭や、スポット的に開催されるイベントは、あるかもしれないが、そういえば、定期的に開催されているものは無いかも?
「広島ってお洒落な子が少ないんよね。だから、広島には無い人気ショップが、お洒落な子の多い福岡には出店してたりする。何が違うんかね?東京なら、渋谷の街を歩いてる子を見てるだけで刺激になるほどだし。やっぱり東京と違って、学生がパフォーマンスできる場が無いから、刺激を受けないし、センスも磨けないのかな」と、ムスメ。

そうかもしれない。
でも、あればいいと思うものなら、自分たちで作ればいいんじゃない?
そう言うワタシに、ムスメが目を輝かせて答えた。
「そうか! 作ればいいんよね。お洒落な子が増えれば、人気店も増えるし、きっと広島も元気になるよね!」

ムスメと話しながら私は、昨年開催した「ひろしまSOHO博」を思い出していた。製造系やベンチャー系の展示イベントは多々あれど、クリエーターや士業、講師業、アドバイザー、オペレーターなど個人で事業をしているSOHOがPRできるイベントが無い。無ければ、自分たちでやればいい!
そんなノリで開催した「ひろしまSOHO博」。
今年も、スキルの高いSOHOの存在アピールを目的に実行委員会を発足。
超スーパーSOHOのゲストも決定し、いよいよスタートした!
「SOHOの”あったらいいな”をカタチに!」が、また一つ実現に近づいている。
開催は11月1日、2日。皆さんのご協力、ご声援をお待ちしています!


【gorap語録】自立し、依存できる関係。その力は大きい。
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2004/09/01 第83号

■復活

どん底の気持ち、というのを味わったことがあるだろうか?
仕事が行き詰って何もかもうまくいかない、何をやっても裏目にばか り出てしまう、信頼する人が離れていく、人に裏切られた、etc。
生きていると誰しも、苦しむ時は必ずある。

苦しみは、自分との戦いだと私は思う。
それは神様(サムシンググレート)から投げかけられた、自分への宿題。
苦しみを乗り越えるために、悩んで、悩んで、人は、成長する。
そしてそれは、きっと乗り越えられるからこそ与えられた、自分への宿題。

苦しい時、自分が世の中で一番不幸であるかのように錯覚するけれど、その100倍も1000倍も苦しんでいる人は、たくさんいる。
それを乗り越えた後になって初めて、自分は、なんてちっぽけなコトでクヨクヨしてたんだろう? と気づくのだけど、真っ只中には、見えないのだから、仕方ない。

わからなければ、誰かに教えてもらえばいい。
辛ければ、大声で、泣けばいい。
苦しければ、癒される場所に行けばいい。
誰かに抱きしめてもらえばいい。

しかし・・・。
その出口を見つけるのは、誰でもない。
どん底の暗闇の中でかすかに感じる光を見て、明るいと思うか思わないか、それは、自分以外のナニモノでもない。
そのかすかな光を信じて、進もうとするか、しないか。
それは、自分自身の、気持ち次第。


【gorap語録】這い上がるのは、誰でもない。自分なんだよ。
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2004/09/15 第84号

■楽観

講演の席で「これまでで一番辛かったことは?」という質問を頂き、 はたと答えに詰まった経験がある。
元来、おバカな私は、実はそういうことをあまり覚えていないのだ。
“悩む”ということはあれど、喉もと過ぎれば熱さ忘れてケロリとしているので周囲からはきっと、オメデタイ奴、と思われているに違いない。

確かに辛いことはある。仕事の上でもプライベートでも、自分が成長するうえで、苦しいことはあるし、乗り越えねばならないハードルは限りない。
思い返してみると、「人」の問題が一番辛かったように思う。たとえば、人が離れていく時。そこにどんな事情があるにせよ、身を切られるような痛みが胸を突き刺し、息が詰まるくらいに苦しく、寂しい感情が自分を襲う。
どんなに平静を装ってそれを受け止め、微笑んでいたとしても、その胸の内は誰にも想像できないほど、辛く、悲しい思いで一杯だということを、周囲の人は気付く由もない。

しかし事業を営んでいると、次々とハードルが現れてくるので、一つひとついちいち悩んでいては身がもたない。目の前の問題を、一瞬に分析して解決策を立て、即、決断する、という能力が必要とされる。
辛い、苦しい、という感情は、その一瞬に受け止め、消化する。そして、次を考える。現状を的確に把握し、前向きに次の策を練る。その繰り返しが、事業を発展させていくということは、誰しも承知のことと思う。

そしてその経験は、自身を成長させる。
その痛みにどれだけ耐えられるか。その状況を少し上の目線から眺め、どれだけ客観的に冷静な行動がとれるか。それがその人の”器”となってくる。
その状況を決して悲観せず、「こんなことも、あるよね」と受け流す。
その楽観的な思考が、自らをラクにしてくれる。


【gorap語録】笑って、その人を許してあげよう。
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2004/10/06 第85号

■予兆

今年も、「ひろしまSOHO博」を開催する。
広島のプロフェッショナルなSOHOの仕事実績を展示&プレゼンし、その存在を、企業や全国!?に発信する本イベント。初開催の昨年は、たった半日で600社もの企業やSOHOにご来場頂いたが、今年は、期間もスペースも仕掛けも、昨年を超えるイベントを計画している。

そのプレス発表を待たずして、既にブースの出展申し込みが入り始め、どこから情報を知ったの!?と驚いた先週末。慌てて、クラブのメーリングリスト等で開催予告と参加ブース募集の情報を流したところ、数分も経たない間に、すぐに数件の申し込みが入った。
中には、出張先の東京からわざわざ電話して来て、「今、パソコンの前に居ないけど、今夜中には申し込むので、ぜひ参加させてほしい」と、嬉しい連絡をくれた人もいる。

この感触から、成功の予兆を、今、感じている。
この感覚は、どんな仕事をするうえでも大事だ、と思う。
一つの案件をスタートした時、「なんだかうまくいきそう」と思える時は、必ずうまくいくし、反対に、「これという理由もないのに何だか不安」という時もあって、悲しいかな、そういう時は何故だか失敗する。

こうして、成功の予兆を感じる今、私はそこへのパワーを惜しまず、全力投球でトライする。最初にボールを転がす時は、確かに大きな力が要った。昨年、初めて開催した時の、その大変さは言葉では言い尽くせない。けれど、ボールがコロコロと坂道を転がり始めると、加速がつき、そこには最初の何倍ものエネルギーが生まれ、大きな力となる。

このSOHO博は、加速をつけ始めたボール。どこまで転がり続けることができるか?先は見えない。
しかし、今、動きはじめたこのボールの加速を活かし、イベントを成功させることでの、そこから派生する影響力は計り知れない。プロフェッショナルなSOHOの仕事実績を、広く伝えよう!
共に、ボールを転がそう。


【gorap語録】動きはじめる。それが、大きな力を生む。
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2004/10/20 第86号

■繋がり

「ひろしまSOHO博'04」の開催を前に、今、東京に来ている。
ステージでのトークショーや交流会の、ゲストとしてお越しいただくモンキー・パンチ氏(漫画家/「ルパン3世」原作者)との打ち合わせが目的だ。
モンキー・パンチ氏のオフィスは、千葉県佐倉市(成田空港近く)の、閑静な住宅街にある。ご自宅の一階をオフィスに、Mac愛用歴20数年という、言わば、SOHOの大御所!?である。
こうしてゲストとしてご協力いただけるのは、元々は島根のイベントで、モンキー先生と出逢ったのがきっかけである。

この時期にせっかく東京へ行くのであれば、これを機に是非とも訪問したいと思ったのが、「SOHOドメイン」の発行元(株)サイビズと、「SOHOの日」の事務局である。
※「SOHOの日」推進公式サイト http://www.soho.tv/
※(株)サイビズ サイト http://www.cybiz.co.jp/

連絡をしたら、両者からすぐに快い返事を頂いた。
(株)サイビズでは、編集の皆さんにお逢いし、ひろしまSOHO博への熱い思いを直にお伝えした。結果、イベント当日、なんと広島まで取材に来てくださることが決定した。
「SOHOの日」の事務局では、広島SOHOのパワーをお伝えし、来年に向けた可能性を提案させて頂いた。
広島のみならず、全国への発進を睨んだ今後の繋がりが楽しみである。

「ひろしまSOHO博」を開催するという行動が、モンキー・パンチ氏との出逢いを活かすきっかけとなり、その打ち合わせで、モンキー先生を訪ねることが、また、多くの出逢いに繋がった。この出逢いは、きっとまだまだ繋がって、次の出逢いを生んでくれるに違いない。
出逢いが生んだ、出逢い。その連鎖は、自分が大切にする限り、繋がっていく。それを実感した日だった。

・・・出逢いに感謝を込めて・・・


【gorap語録】その出逢いに、恥じない自分を磨いていたい。
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