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広島SOHO'クラブメールマガジン
出逢いってすばらしい

2005/04/06 第97号

■続く関係

15年前。子育て真っ只中のわたしが始めた仕事は、オンナばかりの企画会社での企画営業の仕事。当初はパートで入社したが、主婦の視点で企画する、商品、サービス、イベント、販促ツールetc。その全てが面白くて、販促企画の道にのめり込んでいった私はその後、社員となり年俸となり、そして販促プランナーとして独立し、今に至る。

当時そこで出逢い、共に仕事をしたオンナたち20人ほどで、先日、集まってお酒をのみ、情報交換をした。
世界を股にかけて活躍するカラーアナリストやメーキャップアーティスト、テレビ番組にコーナーを持ち、教室も経営するフランス菓子の先生、専門学校でコース立ち上げも手掛けるテーブルハーモナイザー、有名コピーライターのサイトで人気掲示板をもつライター、CMや有名店等でお馴染みのイラストレーターetc。

当時から元気なオンナたちだったが、15年経った今、改めて一人ひとりを見ると、凄いメンツである。
しかし何より驚いたのは、皆、変わっていないのである!
15年前と変わらず、みんな、輝いて美しいのだ。
一人ひとり、挨拶のコメントが、前向きで、大きいのだ。
そろそろ還暦、という人もいる。
でも、全然、そんな年齢に見えないのだ。

15年前、こんな凄い人たちと出逢えた、ということに、私は改めて感謝した。その間、仕事などで一人ひとりと逢う機会はあれど、一斉に集まるということはなく、意識したことがなかったが、集まって初めて実感したその素晴らしい出逢い。
そしてその関係が、今もなお続いているということ。
当時、出逢いは数知れずあったはずだけど、こうして15年経っても続いている関係。そこには、やはり理由がある。

出逢いを、活かすも殺すも、自分次第なのだ。


【gorap語録】自らが切らない限り、それは続く。
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2005/04/20 第98号

■未熟を知る

久々に、顔から火が出るような思いをした。
研修顧問をしている会社で研修の最中、全社員の前に立ち、その日の講師プロフィールを読み上げているまさにその時、私の携帯電話が鳴ってしまったのだ。
どんな理由があるにせよ、社員を指導すべき立場の者が、しかもその指導現場で、マナーに反することをしたことに、弁解の余地はない。ただ「ごめんなさい」「みなさんはこんなことが無いように・・」と、か細い声で言うのがやっと。もう、恥ずかしさでいっぱいである。

研修を終えて帰る道すがら、気を引き締めなければ!と何度も自分に言い聞かせ、ふだんの行動を振り返る。
反省点は山ほどある。その殆どが「気の緩み」から来ているものだ。駆け出しの頃はとにかく何に対しても未熟なので、必死だった。
その「緊張感」が、キャリアを積むごとに少なくなったように思う。
きっと、自分の未熟さを思い知る機会が減ったからに違いない。

つい、気の合う仲間とばかりで食事に行く。
気を遣わなければならない相手と逢うことを、敢えて選ばない。
居心地の良い場所から、なかなか外に出ようとしない。
馴染みのない異業種交流会へはあまり行かない。・・etc。
そんな、ぬるま湯に浸かっているような生活は、ラクかもしれないが、あまり恥もかかないので「気付き」は少ない。

積極的に、目上の方にお逢いしよう。
知らない業界の話を聴いてみよう。
ウマが合わないと思っている人たちの会に参加してみよう。
自分よりレベルの高い人が集まる場所へ行ってみよう。・・etc。
知らないことが多く、凹むこともあると思う。
話が続かなくて、ウチに帰るなりどっと疲れることもあると思う。
けれど、ずっと関わっていけば、そのうちそこも自分の「居心地の良い場」へと変わるはず。
きっとその時、ワンランク上の自分がそこに居る。


【gorap語録】ぬるま湯じゃ、半熟たまごしか出来ないよね。
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2005/05/04 第99号

■感動物語

Shiozyとの出逢いは、確か、クライアント先での打ち合わせの席だったと記憶している。もう10年も前のこと。わたしが、企画会社で販促プランナーとして張り切っていた頃だ。
相手が誰であろうと(たとえクライアントでも)信念を頑固に貫き、情に厚く、人間くさいShiozyから、教えられたことは多い。

広島SOHO’クラブ立ち上げ時に、初仕事をくださったのもShiozy。
以来ずっと見守ってくださり、何かの折にはふっと顔を出してくれる。
そんなShiozyの人間性に惹かれ、その元に相談に行く人は少なくない。かく言うわたしも家族のことで相談に伺い、奥様の手料理をご馳走になったこともある。自宅が近いこともあり、近くのスーパーで、夫婦仲良く買い物をされる姿に、バッタリ出逢うこともあった。

そのShiozyから慌てた様子で電話がかかったのは2年前。
「女房が倒れて会社の総務がお手上げなんじゃ。誰か紹介してほしい」会社の経理、総務を全て担っていたのは奥様。これはタイヘン!
それより病状はどうなのか!? 私の頭をあれこれよぎった。
あれから2年。
Shiozyがサイトを立ち上げた。
<感動・感激・感謝>3kan.net http://www.3kan.net/

心がほっとする癒し系の話はもちろん、企業の<感動経営事例>まで幅広く、読みながら考えさせられることも少なくない。
その中でわたしが一番好きなのは「Shiozyの介護生活2:おかあさん」。
プライベートに限らず、心通い合うパートナーは、誰にだって必要。
でも、欲しくてもなかなか出逢えるものではない。
そんな存在を手に入れるのに必要なのは、もしかしたら"自分が変わること"かもしれない。


【gorap語録】信頼が、真のパートナーをつくる。
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2005/05/18 第100号

■続く理由

ある日テレビを見ていたら、普通のおじさんが、雲を消してみせた!
「凄いな?」と、人事だと思っていたのだが、その後、船井幸雄さんの本で「雲を消せるくらいの人は私の周りにはたくさんいる」という一節を読み、「あ、なんか、できそう」と思ってやってみたらなんと、わたしにも出来たのである!
コツは、ホワッと気持ちの良い時に、肩の力をぬいて自然な気持ちで雲を見つめ、それがだんだん薄くなり消えていくイメージをすること。「できないかも?」と不安な気持ちがよぎる時はできない。「えい!」と力を入れすぎても出来ない。
リラックスして気分のいい時(これを「無心」というのかな?)に、「今日はできそう?」と、思える時に、出来る。

何かにトライする時・・・。
新規事業や難易度の高い仕事など、初挑戦の時は、誰しも悩むものだ。「できるだろうか」という不安感。「失敗は許されない」というプレッシャー、様々な葛藤の末、決断する。その決断が正しいかどうか、それは誰にもわからない。
やってみて、初めてわかるものだからだ。
過去のデータや情報を収集し、多くの人の声を聴き、それを分析する。
そして最後に、決断し実行するのは、誰でもない。自分自身。
「できそう」と思えるか、「不安」のほうが大きいか。
前者であれば、今すぐ、一歩を踏み出すべきである。
それは早ければ早いほど、いい。

広島SOHO’クラブ設立の時・・・。
「あ、これだ!」と思った瞬間、カラダが動いていた。キーマンに逢いに行く。名称を決める。プレスリリースを送る。仲間を募る etc。
あれから4年半。交流会の延べ参加数は2000人を超え、メールマガジンの配信は100号を迎えた。なぜ続くのか?そう聞かれることは、少なくない。
理由は一つ。
肩肘張らず、等身大でやっているだけだからだ。
頑張ってるわたしも、わたし。ダメダメなわたしも、わたし。
それを必要以上に大きく見せる必要もないし、力量以上に評価される必要もない。
ただ、自分のありのままに、できることを、一生懸命やるだけ。

きっと「コイツには助けが必要じゃろう」と思われたのだろう。クラブ設立以来、一人、二人と協力者を得、これまで本当に大勢の人が力を貸してくださった。現運営委員やサポーターは、そのほんのひと握りにすぎず、ここに名前の挙がっていない多くの人がそれぞれの場面で大きな力を与えてくれている。
交流会のゲストや、イベント時のスタッフ、「メルマガを読んで元気が出ました」というメール一本、その全てが大きな励みになり、次に続いている。この多くの仲間たちや協力者に、感謝の言葉なくして、やはりこの100号は語れない。
本当に、ありがとう。


【gorap語録】力を抜いて「まずは一歩」。そこから繋がる。
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2005/06/01 第101号

■能動

起業準備中!という人たちと話をしていると、こちらまで楽しくなる。
「こんな会社にしたい」「社名は○○に決めました」「企業理念は…」前を向いて進もうとする人の瞳は輝いている。
今日も一人の男性がオフィスに来て、ビジョンを語ってくれた。

彼に逢うたび、この人はきっと成功するだろうな、と感じるのには理由がある。まず、「起業への熱い思い」がある。その上で、「具体的」で「能動的」。
起業に向けた彼の思いを書いたメモには、具体的なイメージが列挙され、その一番上に、(夢を必ず実現!)という言葉があったのだ。
起業「したい」という人間はいくらでもいる。しかし、必ず実現「します」と言い切る人間は少ない。「たい」と「ます」。その違いは、想像以上に、大きい。

「たい」でなく、意識して「ます」を口にするようになってから、私自身、大きく変わった。
「SOHOのためのオフィス、創ります!」「ベンチャー大賞、とります!」「広島SOHO’クラブを10年続けます!」全て、「ます」と言い切ってきた。そしてそれを多くの人に言い切るたびに、自分の中で実現への確信を深めてきたように思う。同時に、周囲から「コイツならきっとやるだろーな」と思ってもらえた時、それは実現の一歩手前まで来ている。

「出逢うべき人とは必ず出逢えるという意味が今、よくわかる」そう、冒頭の彼が言った。「ます」と言える人が、その実現に向けてプラスの思いで行動するとき、多くの人が、"出会いの不思議"を体験する。
普通では逢えないような人と逢えたり、突然キーマンが現れたりetc。
能動的な人は、そんな出逢いを引き寄せる。


【gorap語録】あなたはそれを、いつまでに、しますか?
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