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2008/12/17 第187号

前回に引き続き、今回もアメリカ大統領ネタでお送りします。
話題になったのは現・大統領、G.W.ブッシュ氏。最後の最後になって、またもや「いじりやすい」話題を提供してくれてます。

Iraqi who threw shoes at Bush hailed as Arab hero
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1228728209836&
pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull

(ブッシュに靴を投げつけたイラク人、アラブのヒーローとして歓迎
される)

「イラク人」は「Iraqi」。「hail」は「歓呼で迎える、歓迎する」。
「throw(過去形はthrew)」にはいろいろな前置詞が付くのですが、「throw at 〜」だと「〜に向かって(狙って)投げつける」という意味が強くなります。

Shoe-thrower's brother: He wanted to humiliate 'tyrant'
http://www.cnn.com/2008/WORLD/meast/12/15/shoe.
reporter.profile/

(靴を投げた男の弟、「『暴君』に恥をかかせたかった」)

見出しだけでは「brother」が「兄」なのか「弟」なのかわかりませんが、一応「弟」としておきました。弟が兄の心境を語っている記事ですね。
「humiliate」は「恥をかかせる、屈辱を与える」。「tyrant」は「暴君、独裁者」。

今年もあとわずかになりましたが、来年はどのようなニュースが出てくるのでしょうか。

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2009/1/21 第189号

前回もアメリカ大統領の話題でしたが、今回もちょうどタイミングよくオバマ新大統領の就任式。
就任前からこれだけ注目される大統領というのは、初めてなんじゃないでしょうか。

World's eyes on Washington as Obama sworn in as president
http://www.monstersandcritics.com/news/usa/news/article_
1454469.php/Worlds_eyes_on_Washington_as_Obama_sworn_in
_as_president_

(オバマ氏の大統領就任宣誓式があるワシントンに世界中が注目)

「sworn」は「swear」の過去分詞で、「誓う、宣誓する」。聖書に手を載せてやるアレですね。

Obama's Inaugural Address: Great Expectations
http://abcnews.go.com/Politics/story?id=6666797&page=1
(オバマの就任演説に大きな期待)

「inaugural」は「就任式の」という形容詞。「inauguration」だと名詞で「就任」となります。「address」はここでは「挨拶、演説、講演」。「expectation」は「期待、希望、見込み」。

演説集がえらく売れているオバマ氏ですから、歴史に残る就任演説になるのでは、という期待が集まるのも当然ですね。

ともあれ、今後4年間、どのような手腕を見せてくれるのか、期待したいものです。

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2009/2/18 第191号

発生からかなりの時間が経過したオーストラリアの山火事。
終息までの見通しはまだ立っていないようです。

Australian Bushfires Will Take Weeks to Put Out
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601080&sid=anD
6Qtbia2fM&refer=asia

(オーストラリアの山火事、消火までに数週間かかる見通し)

オーストラリアの「山」は比較的背の低い雑木が茂る「bush(低木の茂み)」で覆われているので、そこでの山火事は「bush fire」と呼ばれます(日本で起こるような山火事は「forest fire(森林火災)」。
「put out」はイディオムで「(火・灯りなどを)消す」という意味。

原因が放火であることが判明して容疑者も拘束され、それについての報道も出始めていますね。

Australia's "arsonist" held in secret place
http://www.thetimes.co.za/News/Article.aspx?id=940762
(オーストラリアの「放火犯」、秘密の場所に拘束)

「放火」は「arson」で、「arsonist」は放火犯。
記事によると、市民の放火犯に対する怒りの声が凄まじいため、保釈も可能なんですが身の安全のために犯人自身が拘束下に置かれることを希望した、とか。

すでに200人近い犠牲が確認されているようですが、一刻も早く終息して欲しいですね。

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2009/03/18 第193号

日本人として初めて宇宙に長期滞在する若田光一さんを乗せたスペースシャトルが打ち上げられましたが、今回はその関係のニュースを。

Nasa shuttle launched after delay
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/7945345.stm
(NASAのシャトル、遅れの末に打ち上げ)

「launch」は「槍を投げる」という意味の言葉を語源としており、ここでは「ロケットを打ち上げる」という意味になります。F1などの自動車レースのスタートもこの「launch」を使います。

若田さんが滞在する宇宙ステーション、数日前に「宇宙ゴミ」がぶつかりそうになって話題となりました。

Space Station May Dodge Satellite Debris
http://www.allheadlinenews.com/articles/7014440971
(宇宙ステーション、衛星の残骸を避ける可能性)

記事によると、宇宙ステーションのロケットを噴射してにぶつかりそうな衛星の残骸を避けなければならない可能性があるとのこと。

「dodge」は「(身を)かわす、巧みに逃げる」という意味。「ドッジボール」はこの「dodge」から来ています。
「debris」は「破片、がれき、残骸」。「satellite debris」で「人工衛星の残骸」となります。

いずれにしても無事に済めばよいですね。

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2009/4/15 第195号

国際会議がデモ隊の乱入で中止になる、という事態になっているタイ。
抗議行動はひとまず収束しつつあるようですが……。

Thai protesters start leaving Govt House, siege over
http://uk.reuters.com/article/latestCrisis/idUKBKK255431
(タイの反政府派、首相府から退去して占拠終了へ)

「Govt」は「Goverment(政府)」の略語。「house」は頭文字を大文字にして「House」とすると「議会、議事堂」になり、転じて政府機関の建物を示すのに使われることが見出しではよくあります。
「siege」は「包囲、立てこもり」で、「over」はここでは「終わっている、済んでいる」という意味の副詞になります。

Thai Protesters Begin to Disperse
http://www.nytimes.com/2009/04/15/world/asia/15thai.html
(反政府勢力、解散を始める)

前の見出しにもありますが、「protester」は直訳すれば「抵抗者、反対者」。
「disperse」は「分散する、解散する」。集まっていたものが四方に散っていく感じですね。

先日は国際空港が長期間占拠されたりして混乱が続いているタイですが、この先どうなっていくんでしょうか。

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