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ニュースな英語
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     すでにない可能性もあります。ご了承ください。
2009/5/20 第197号

日本でも感染拡大が心配される事態になってきた新型インフルエンザ。
ご承知のように世界的にも大きな問題になってまして……。

Swine Flu Outbreak Shuts Down 3 Schools
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/
article/2009/05/14/AR2009051404048.html

(豚インフルエンザの流行で3校が休校)

豚インフルエンザは「swine flu」。「swine」とは動物学の方面などで使われる集合的に「豚」を意味する単語だそうで、私も今回初めて実際に使われているのを見ました。

「outbreak」は「(伝染病などの)急激な発生(戦争などの)勃発」。
「アウトブレイク」という映画のタイトルがこれです。
「shut down」は「閉じる、閉鎖する」。コンピュータの「シャットダウン」と同じです。

NYC Gets First Swine Flu-Related Death
http://www.abcnews.go.com/GMA/SwineFlu/story?id=7612151
&page=1

(ニューヨーク市で初めての豚インフルエンザによる死者が発生)

「NYC」は「New York City」の略。「-related」は「〜に関係した(する)」。

日本ではまだ重篤な症状の感染者は出ていないみたいですが、夏を前にしてインフルエンザに怯えるようになるとは……。
ともかく早く収束することを祈るばかりです。

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2009/6/17 第199号

ここ数日、世界での話題の中心はイランの大統領選とイスラエル首相の発言を初めとする中東情勢。
特にイランは混乱の度を深めているようで……。

Iranian protester killed after opposition rally
http://hosted.ap.org/dynamic/stories/M/ML_IRAN_
ELECTION?SITENYMID&SECTION=HOME&TEMPLATE=DEFAULT

(イランの反対派、抗議集会後に射殺される)

「rally」は「集会、大会」ですが、「デモ」の意味でも使用します。
「デモを行う」という動詞としても使用されます。
「after」とあるのでデモ後の混乱の中で殺されたようですが、記事本文を読むと大統領支持派に向けて突進していった群衆に対して発砲があったようです。

Iran's supreme leader becomes political referee
http://www.guardian.co.uk/world/feedarticle/8559986
(イランの最高指導者、政治問題の仲裁役に)

「supreme」は「最高(位)の、至上の」。
「referee」は「審判員、レフェリー」ですが、「仲裁人、調停者」という意味にもなります。

宗教指導者トップが乗り出したことで、混乱も収束に向かうのでしょうか……。

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2009/7/15 第201号

今回は月曜朝に拾った見出しから。
世界でも都議選の結果と影響が取り上げられています。

Blow to Japan's PM in Tokyo poll
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/8146302.stm
(東京の選挙結果が首相への逆風に)

「blow」は「強風、暴風」ですが、「打撃、一撃」という意味もあります。ボクシングの「ボディーブロー」の「ブロー」ですね。ここではそちらの意味かもしれません。
「poll」は「投票結果」。「世論調査」という意味でもよく使われます。「PM」は以前にも出てきましたが「prime minister」の略で「首相」。

Japan PM May Dissolve Lower House As Early As Tuesday
http://online.wsj.com/article/BT-CO-20090712-703382.html
(首相、衆院を早ければ火曜日に解散する可能性)

「dissolve」は「解散する」。
「lower house」はそのまま訳すと「下院」ですが、日本の場合には衆議院がこれに相当します。
「may dissolve」と「可能性」を意味する助動詞「may」が使われていますが、これは「〜するかもしれない」という程度のニュアンスでしょう。

とりあえず、どうなっていくのか注目ですね。

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2009/8/19 第203号

世界経済は回復しつつあるようですが一進一退というところで、ニュースも明るさと暗さが同居してる感じですね。

Japan out of recession in second quarter
http://www.telegraph.co.uk/finance/financetopics/
recession/6043914/Japan-out-of-recession-in-second-
quarter.html

(日本、第2四半期は不況を脱出)

「quarter」は本来「四分の一」を意味しますが、経済関係では「四半期」を意味します。
「out of」は「〜の外に」という副詞句なんですが、ここでは動詞的に「〜の外へ出てくる」という感じで使われています。副詞・副詞句動詞代わりに使う方法は、新聞などの見出しにはよく使われますね。
「recession」は以前にも出てきましたが「不景気、景気後退」。

Japan's rebound latest sign of global turnaround
http://features.csmonitor.com/economyrebuild/2009/08/17/
japans-rebound-latest-sign-of-global-turnaround/

(日本の立ち直りが世界的な景気転換の新たな兆候に)

「rebound」は動詞では「はね返る」、転じて「(苦境などから)立ち直る」という意味になります。通常はポジティブな意味で使うことが多んですが、ダイエットの「リバウンド」はちょっと例外。
「turnaround」は「方向転換」ですが、状況が今までとは反対の方向に動き出すことを示しています。

いい加減に「不景気」を言い立てるのも飽きてきたので、明るいニュースが続いていくといいんですが……。

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2009/9/16 第205号

日本ではここ2週間、ニュースは自民党から民主党への政権交代一色になっていますが、世界的にもホットな話題になってるようで……。

Hatoyama, Aso meet up before handover
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20090915a1.html
(鳩山氏と麻生首相、政権交代を前に会談)

「handover」は「(財産、権限などの)移譲、明け渡し」で、ここでは当然「政権交代」と意味します。
「meet up」は、熟語としては「偶然会う、出くわす」という意味があるんですが、ここでの「up」は副詞で「〜し終わる」という意味になります。

Hatoyama to be fourth consecutive 'hereditary' leader
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20090915a4.html
(鳩山氏、4人続けての「世襲」のリーダーに)

「hereditary」は「世襲の、相続権を持つ、親譲りの」という意味。
「consecutive」が「連続した」なので「fourth consecutive」で「連続して4人目の」という意味になります。
世界的には、2代続けてのリーダーとしてはあのG.W.ブッシュの悪夢を経験しているので、この点注目されているようです。

明日には新政権が正式に発足するので、しばらくは世界からも注目を集めそうですね。

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