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僕の選んだ道

2006/6/7 第126号


■ご挨拶

みなさんこんにちわ。運営委員のオカザキです。
今回から月1回で”僕の選んだ道”ということで、起業する事って実際どうなんよ?ってところを書かせてもらうことになりました。

僕は今年1月に有限会社を設立後、上級システムアドミニストレーターとして、ITツールを活用した業務改善のお手伝いをさせて頂いています。

起業を考え始めて1年で独立。用意周到に準備された起業ではなく、やるぞ!という勢いばかりが先行してた面もあるので、良いお手本にはなりませんが、独立本に載っていないようなリアルな話もおり込みながら、起業するということについて紹介していけたらと思います。

■起業の動機

正直にいうと、初めから独立するという目標はありませんでした。

ただ、仕事に夢中になっていた頃に、定年退職とかで仕事ができなくなるのって悲しいから、退職してからも第一線で活躍できるような能力を身につけておきたいっていう思いがあったんですね。

で、外で通用するための実力を身につけておきたいということで、資格を取得したりビジネス本を読みあさったりしていたのですが、その過程で”会社の外の世界に気付いた”のです。

(おぉー外はすげぇーやつらが、すげぇー事してるぞ。って)

そんな時、知人の誘いで参加した経済産業省後援の起業・独立支援サービスであるドリームゲートのチーフ・プロデューサー吉田 雅紀さんが講師の『挑戦する生き方』でした。

この挑戦というのはビジネスを成功させる挑戦という意味合いもあっと思うのですが、”自分自身に対しての挑戦”という意味もあり、それが、強烈に僕の中に残ったのです。

(おぉ〜、挑戦する生き方って、かっこえぇ〜) ←単純(^_^;)

この時から、それまで考えてもなかった”起業する”という選択肢が増え、自分は何がしたいのだろうか?自分は何が出来るのだろうか?
って事を真剣に考え始めながら、起業への道を具体化していったのです。
、、、と

ここで終わると、「いやー、オカザキ君エライねー君は」と、言ってもらえるのかもしれませんが、正直に告白するとですね、実際の僕はそれだけではなくて、会社に対しての不平不満が蓄積されて爆発寸前だったとう事実もあります。

あれが悪い、これが悪いと、ほんとーに沢山ありました(^_^;)

だけどもですね、何かに対して不平を言っている自分が”むちゃくちゃいけてない”事にも気付いていて、頑張ってるけど、今の状態にも不満があるってことで長い間悶々としてたわけです。

でも僕自身のルールに”嫌なら動け。動かないなら文句言うな”というのがあってですね。どこに対してどう動こうかと矛先が定まらない状態だったのです。

そんな状態が上記の”挑戦する生き方”でパチンとスイッチが入ったのです。それからは、各種起業セミナーや異業種交流会等に参加しまくったのですが、具体的には次回の号で書こうと思います。

補足ですが、別に独立しなくてもできるのではないか?という事も考えましたが、僕って弱い人間なので、油断できない状況で追い込まれたほうが早く成長出来るだろうなって。。。(笑)

独立して半年。予定通り(?)追い込まれたりもしていますが、周りにはすばらしい人達がいて、ぼちぼちとですが追い風が吹き始めてきてます。

そんな僕の選んだ道ですが、間違いなかったことを感じています。

                      〜To be continued〜

「実践!プチ仕事術」と隔回で掲載します。お楽しみに!
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2006/7/5 第128号


■広島SOHO'クラブとの出会い

今と違う生き方を考える中で、転職以外にも独立という選択肢があることに気付いたのだけれど、それがいったいどんなものなのかも分らない毎日。SOHOや、フリーランスという言葉は知ってはいても、何の仕事をどうやって、どうお金を稼ぐということが具体的にまったく分らない状態でした。

その手の書籍を何冊か読んでみても、それらはあくまで本の中の話としてしか受け取れず、自分が知りたいのは、自分が動くためのもっとリアルな情報でした。そんな中、”広島 SOHO”で検索して一番上に表示されたサイトが「広島SOHO'クラブ」だったのです。

正直、初めはよく分かりませんでした。
ただSOHOとして、プロとして、実際に自分の力で稼いで食っている人が集まる場所だってことは、はっきりとしました。

そこで見たのが、広島SOHO'クラブのメールマガジンでサポーター募集の記事。

まだ本当に起業するか(できるのか)も分らないし、会社員の自分なんかが行ってもいいんだろうか?とんでもない場違い野郎ではないのか?考えれば考えるほど、違うような気がして止めておいたほうがいい気がしていました。

けれどもそこには、今の僕の周りにはないものがあると感じ、このまま自分1人で考えていても何も進まないと思いました。
募集の締め切りは書いてありませんでしたが、次号でサポーター募集記事がなくなっていたとき、間違いなく僕は後悔するんだろう。後になって応募しとけば…。そんな思いをするぐらいなら、飛び込んでみようと、数時間かけて書いたメールを送信。牛来さんから返信を頂いて次回の交流会の前に面談することになったのです。

緊張して自分で顔が赤くなっているのが分る中、実際にプロとして活躍されている人たちと出会いたい。そして、せっかくなら主体的に参加してみたいと思いサポーターに応募したことを牛来さんや運営委員の方に伝えました。
いくつかのアドバイスと、ガンバりんちゃいねー。の温かい言葉に、めっちゃ広島弁やなーとか思いながら、来ても良かったんだとほっとしたのでした。

そして、そのまま初めての交流会に参加。一生懸命に話している人がいて、笑っている人がいて、はじめましての名刺交換でどんどん人が出会っていく場だった。別に会社員だろうが、なんだろうが関係なくて、自分の名前と自分が何をしているのかと、これから何をしようとしているのかを言葉にして伝えられたなら、何かが返ってきた気がしたのです。

それまで勝手に1人であがいていた気がしていましたが、そうじゃなくて頑張ってる人たちが沢山いて、僕の知らないことが沢山あって。
沢山の刺激でテンションが上がり、まだ頭の中が整理できていなかったにも関わらず、また参加したいと思ったし、またこれからも、ここにいる人たちの活気と魅力に負けないように頑張っていこうと決心しました。

それが、僕の広島SOHO'クラブとの初めての出会いでした。

                    〜To be continued〜

★「実践!プチ仕事術」と隔回で掲載します。お楽しみに!
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2006/8/2 第130号


■周回遅れ?

広島SOHO'クラブでは、毎月ゲストを招いての交流会やイベントを実施するための企画会議というべき運営委員会を開いています。

初めての運営委員会に出席したときのことなのですが、次の交流会のゲストに若いクリエーターや起業家がいないだろうかという話になりました。そこで、何人か名前が挙げられていったのですが、その二十歳前後の人たちの実績を聞いているうちに、僕は一人でブルーになっていました。

仕事を人一倍頑張ってきた。積極的に行動を起こして資格を取得した。だから、少なからず自分は先を走っているような気になっていました。

けれども、実際は二十歳前後の人たちが僕には到底出来ない事で人が羨む実績を挙げている。僕なんか全然、遅れてるじゃないか。勉強を頑張ってます。と言っていながら周回遅れじゃないか。僕は何をやっているんだろうと、悶々としながら運営委員会を終えたのでした。

今思えば、別に早い遅いで良し悪しがあるわけではないし、競争とか比較することが間違いなことで、勝手に自爆していたわけなのですが、その時はそういう見方しか出来なかったし、それがその次の行動へのモチベーションとなったので良い経験だったと思います。

今も、周りが全く気にならないとは言いませんが、最近になってようやく、人がどうだからというのではなく、自分が大切だと思うことに直向から向かっていくことの価値に気付き始めているような気がします。

まだまだこれからですね。p(^_^)q

★「実践!プチ仕事術」と隔回で掲載します。お楽しみに!

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2006/9/6 第132号


■起業セミナーを受講

このメルマガを読んでいる方の中には、これから起業される方や未定だけども興味があるという方が居られると思います。そんな方にお勧めしたいのが、様々な支援機関が実施している起業(創業)セミナーの受講です。

僕の場合も起業する直前でしたが、2つのセミナーに連続で参加しました。事業計画の立て方から、商品開発や販売戦略、さらに融資等の支援制度の紹介などこれから事業を始めるにあたって基礎となる必要な事を学ぶ事ができます。

セミナーの受講料は無料や有料のものがあり、有料のものでも数千円で全5日間コースとじっくり講義してくれるものもあり、実際の実務で行うことを、大量のプリントを頂いて何枚も書くことで身につけさせてくれるものもありました。実際、資金繰り表などはこの時の資料を基に使ってます。(講師の方々に感謝です。m(_ _)m)

起業するにあたって自分が考えていたのは、いかに良い商品(サービス)を作るかを考えてばかりでした。しかし、それは事業というもののほんの一部分でしかなく、実際には営業活動や資金繰り、会計処理、法務手続きなど多くの要素が必要なことを実感したのでした。

何も考えていなかったわけではないのですが、具体的な行動計画を立てようとしたときに、具体的に書くことが出来なかったのです。

セミナーを受講したからといって、直に何かが出来るようになるわけではないのですが、自分に足りない部分を知ることで、それを知るための次の行動に繋げれたと思います。また、ここで知り合えた人たちとの交流の中で、自分も更に頑張ろうという刺激を受けて更に動く事ができたので、起業セミナーに参加した価値があったと思います。

最後にですが、正直なところセミナーは土日連続で行われたりするので、一瞬、申込みを躊躇してしまう弱い自分が居たりするのですが、開催案内を見てスケジュールが重なってなければ、即メールやHPで申し込むようしてました。

”即”申し込まないと、行けれない理由や、行かなくても良い理由ばかりでて出てきてしまうので。。。(^_^;)←弱い人。

それでは皆さん、また来月。

★「実践!プチ仕事術」と隔回で掲載します。お楽しみに!
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2006/10/4 第134号

■講演会にハマル

先月のメルマガでは、起業セミナーに参加したことを紹介させて頂きました。今回は自分の視野と人脈を広げるために参加しているSOHO'クラブ交流会やビジネスセミナーについてのご紹介をさせて頂きます。

独立を意識するきっかけとなった講演会があるのですが、この時に受けた”人の話を聞くこと”のインパクトが非常に大きく、その他の講演会にも続けて参加していくきっかけとなりました。

講演会で、各分野の第一線で活躍されている講師の方の話される内容は、普段聞けない話であり、新しい物事の捉え方や現状を変えるためのきっかけに繋がるものが多かったと思います。

うまくいった手法の具体的な紹介もあり、それは即イタダキなこともあるのですが、僕が好きなのは”前向きな苦労話”を聞くことです。

講師の方々はその分野で大きな実績を作られていますが、それは初めから簡単に出来たものではなく、多くの問題や困難を乗越えられてきたことを言われます。
もうだめかと思った。相当しんどかった。めちゃくちゃ失敗した。

実体験から出てくる、そのリアルな言葉の後に続く言葉があります。
だけど、頑張った。諦めなかった。そして今がある。

そう語る言葉の力強さと、その表情にいつも胸が熱くなります。
""ハ(T0T)ブラボ〜 ←すぐ泣く

起業に限った話ではないと思いますが、自分の生活を振り返ってみると、自分の仕事以外(極端な場合、自分の会社以外)の話を真剣に聞くという事は少なく、刺激の少ないマンネリの中にいた気がします。

そんな中、いろんな迷いやプレッシャーもあり、モチベーションを維持し続けることが難しい時があるのですが、講演会に参加して話を聞くことで自分の中に新鮮な新しい情報と、力強いパワーを持つ講師の熱気に直接触れ、また頑張って行こうといつも思うのでした。

★「実践!プチ仕事術」と隔回で掲載します。お楽しみに!

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